Recruit Programming Contest 3日目 (2/11)

4時間くらい寝てモーニングコールに起こされる。

適当に準備してロビーへ。 BREAKFAST BOXをもらって食べる。

中身は

朝食というよりおやつ的なものしかない……。

バスに乗って空港へ向かい、飛行機でシカゴへ。 安全のしおりに書いてある日本語が、適当なOCRを通したような感じでやばかった。

シカゴで昼食。シカゴピザなるものを食べた。

これで7.8ドル。少なそうに見えるけど生地が厚く、1000円ぶんくらいのボリューム感はあった。 上に乗っている肉団子はスパイスが利いていておいしい。

きゅうりの進学の話とかICPCの話とかして時間をつぶす。

シカゴからまた飛行機に乗ってオースティンへ。 空港で暇なのでルートビアを買って飲んだ。普通のルートビア。

ホテルに着く。 またおしゃれなホテルである。やばみ。 なんか本物の白鳥が泳いでいたりする。

入り口にレモネードが置いてある。うまい。

部屋に入ったら、なんと2部屋あるスイートルームだった。やばい。

17:30からHappy Hourなるシステムにより、1階のバーでタダ酒が飲めるらしいので行ってみる。 タダとは言ってもチップは必要らしい。前に並んでいたおっさんが5ドル置いていたので真似して5ドル置いたけど、後で聞いたら普通に1ドルでよいらしい。

赤ワイン。常温なのにものすごくフルーティでおいしい。 5ドルでも十分な味。

飲みながら東大のIS地下勢と、ツアーの金のかけ方がやばいという話とか、地下スラングの話とかする。

1時間くらいしたところで、Indeed社員との会食に向かう。

マカロニのチーズ和えみたいな、えらいジャンキーな食べ物がおいしかった。 あとリブロース。 野菜は基本的にサラダが置いてあるだけで、加熱するタイプの野菜料理は相変わらず出てこない。

あとワインを飲んだ。ホテルでも飲んだけど。

Indeedの人とは、ツアーに来てる人みんな知り合いなの?とか、こういうコンテストはよく出てるの?とか、Indeedは自由で働きやすくてよい会社だよとか、日本とアメリカの就活の違いみたいな話をしていた。 Indeedの人はかなり優しくて、割といい加減な英語をしゃべっても理解しようとしてくれるし、こっちが聞き返すとちゃんと易しい言い換えをしてくれたりして話しやすかった。

出発前に飲んだのと合わせてワイン3杯くらいなのにえらく酔っていたので、ホテルに戻って即寝た。 後から考えると、グラス1杯あたりの量が日本よりずっと多かった気がする……。

4日目へ続く